マンガですけどすごく仏教の勉強になります

石屋の山田です

マンガですけどすごく仏教のためになります

僕も勧められた本です。

すごく有名なので改めて紹介というのもおかしいですが。。。

手塚治虫の「ブッタ」です

これは面白いです。

中身は実際に経典に登場しない手塚治虫さんのオリジナルキャラクターも登場しますが、必要なところはしっかりと抑えてあるというのが僕の感想です。

例えば王舎城の悲劇のお話とかですね、

最初の基本的な四門出遊とかですねそういったところもちゃんと抑えてあります。

また、さすがマンガの神様ですね。読みやすく、ちょっと、ダークな部分もあるんですけれども

読み物として、やっぱり面白いと思いますね。

で実際に何もわからない方が読んでもブッダのストーリーとして面白いんじゃないかなと。

『人間ブッタ』じゃないですけどもその生涯ですね。

ブッダ(お釈迦様)の生涯を漫画にしてここまで面白いのもなかなかないと思うのでぜひ読んでいただきたいです。

ただし、手塚治虫さん本人もおっしゃっているんですけれども、これは本当に仏教書と言われると、ちょっと語弊があると手塚治虫さんも仰ってまして、

あくまで手塚治虫の書いた「ブッタ」というような形で言われているので、映画化されたときも

『手塚治虫のブッタ』っていう形です。

あくまで「ブッタ」じゃないんです。『手塚治虫のブッダ』であって、どうもこのここもまた感動するというかですね

手塚治虫さんの謙虚な気持ちなのか、非常に感動するんですね。

タイトル一つからみても非常に面白いですね。

どういう気持ちを持って、そういう風に言われたのかっていうのが、感動を覚える部分なんですけど、

中身は本当にいろんな経典をもとに書かれたりしてますので、多分本当に経典とかちゃんと読まれて

書かれたのでしょうね。こういうと偉そうになってしまうんですけども。。。

本当にストーリーに如実であったり、それを説明しやすいように、キャラクターを加えたいですね。

ドラマティックであるし、人間くささというのが非常にあったり、

そういったところも読み応えがあります。

ちょっと最近書店に行ってもあんまり置いてないのでamazon 等で買わなきゃいけないかもしれないですね。

僕も子どもがある程度大きく中学生か高校生がになったら読ませたいと思ってます。

小学生にはちょっとダークな部分もあるので少し早いかもしれませんが。。。

ぜひよろしければ手塚治虫の『ブッタ』を読んでいただきたいなぁと思います。

漫画と侮ることなかれ。さすが手塚治虫さんだなと思うので、ぜひ見てください。

実際に読んでいただけたら、僕の説明の数百倍面白いので

そういうところからも仏教に興味を持っていただけたら、嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました。

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