お墓に使用される石材(石種)は国産・外国産あわせて数十種類以上あります。色・硬度・艶の保ちなど、それぞれに特徴が異なります。ここでは光徳石材が取り扱う主要な石種をご紹介します。
外国産石材では石材業界共通の名称で記載しています。業者によってはオリジナル名称をつける場合がありますが、光徳石材では正確な業界名称でご説明します。石種によって価格・見た目の印象が大きく変わりますので、お選びの際はお気軽にご相談ください。
国産石材と外国産石材の比較
国産石材
- 品質が墉定していて信頼性が高い
- 日本の気候・風土に合った石質
- 50年以上前から日本各地のお墔に建てられており、長年の実績が豊富にある
- 大島石・真壁石・天山など銘石が有名
外国産石材
- 国産に比べてコストパフォーマンスが良い
- 色・模様のバリエーションが豊富
- インド・中国・ポルトガルなど各国産地
- 石材業界共通名称で品質を確認できる
国産石種
- 福島県産 深山ふぶき

- 真壁の洋型が入荷しました

- 茨城県産 やさと御影

- 茨城県産 真壁小目

- 茨城県産 長滝特級

- 福岡県産 内垣石

- 茨城県産 長滝牡丹

- 佐賀県産 天山

- 福島県産 紀山石

- 岡山県産 万成石

- 香川県産 庵治細目特級

- 岡崎産 牛岩青石

- 愛知県産 花沢石

- 愛媛県産 大島石

外国産石種
- インド産 ニューインペリアルレッド

- ウルグアイ産 バイオレット

- 中国産 1790

- インド産アーバングレー

- 南アフリカ インパラブルー

- ポルトガル産 SPI

- 中国産 K12

- 688

- 623

- AG213

- 663

- 北大黒

- インド産 M1H

よくあるご質問
- 国産石と外国産石、どちらを選べばよいですか?
どちらにも良さがあります。国産石は50年以上前から日本各地のお墓に使われており、長年の実績があります。外国産石はコストパフォーマンスとデザインの豊富さが特徴です。ご予算や好みに合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。
- 同じ石種でも値段が違うのはなぜですか?
採掘量・キズや斑点の少なさ(等級)・採石時期などによって価格が変わります。同じ石種でも「特級」「一級」などグレードがあり、品質の高いものほど価格が上がります。
- 石の色や艶はずっと保てますか?
石種によって艶の保ちに差があります。定期的なお手入れとクリーニングで長くきれいな状態を保てます。光徳石材ではメンテナンスも承っています。
- 他の石材店と同じ石種名ですか?
はい、光徳石材では石材業界で共通に使われている名称で石種をご案内しています。業者によっては独自のオリジナル名称をつけている場合がありますが、当店では正確な業界名称でご説明します。
石種のご相談はいつでも承っています。実際の石見本もご用意していますので、お気軽に光徳石材へお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談
ご依頼及び業務内容などお気軽にお問い合わせください
訪問や繰り返しの電話営業などは一切行いません
※水曜定休日


























