石屋であり僧侶であるということ。光徳石材が「心」と「形」の両面から支える供養
お墓づくりやご供養の準備を進める中で、ふと「これは誰に相談すればいいのだろう?」と迷われたことはありませんか?
「石材店には石の種類や技術的なことしか聞けない気がする」 「お寺さんには、お布施などのお金のことや、お墓の工事のことは少し聞きにくい」
両方の資格を持つ私たちだからこそ応えられるものがあるのではないかと考えています。

お墓という「物」と、供養という「儀式」の分断
お墓づくりは、一生に一度あるかないかの大きな出来事です。しかし、いざ準備を始めると、お墓という「物(形)」をつくることと、ご供養や法要という「儀式(心)」が、別々の窓口になっていることに気づかれると思います。
石屋と、お寺。 この二つが分断されているために、お客様は別々に相談や手配を行わなければならず、「これで本当に合っているのだろうか」「失礼はないだろうか」と不安を感じてしまう方は決して少なくありません。
私たちは、そのお客様の不安な気持ちに寄り添い、少しでも負担を軽くしたいと願っています。
「心」と「形」を繋ぐ。光徳石材ならではの解決策
そこで光徳石材が提供できるものが、窓口一つで完結できる「安心感」です。
私は、お墓づくりの確かな専門知識を持つ「1級お墓ディレクター」であると同時に、「真宗大谷派教師(僧侶)」としての資格も有しています。
石屋としての技術的な視点と、僧侶としての仏事の知恵。 この両方を持ち合わせているからこそ、お墓という「形」をつくるだけでなく、ご供養という「心」の面まで、一貫してサポートすることができるのです。
窓口一つで叶う、光徳石材の「3つの安心」
- ① お墓の設計から法要の作法までトータルサポート 最適な石選びやデザイン設計はもちろん、開眼供養(お魂入れ)や納骨法要の際の流れ、ご準備いただくもの、作法に至るまで、専門的な視点からトータルでアドバイスいたします。
- ② 「聞きにくいこと」も気兼ねなく相談できる 「お布施の相場は?」「納骨のタイミングは?」など、お寺さんには直接聞きにくいことや、石屋には関係ないかもしれないと遠慮してしまうような疑問も、すべて私たちにお尋ねください。
- ③ 宗教的背景を踏まえた、最適なお墓づくり ただ立派なお墓を建てるのではなく、仏教の教えや宗派のしきたりを正しく理解した上で、ご家族の想いを反映した「本当に意味のあるお墓づくり」をご提案します。
ご家族の想いを、一つの窓口でしっかりと受け止めます
お墓は、亡き人と残されたご家族を繋ぐ大切な場所です。だからこそ、不安や疑問を抱えたまま進めるのではなく、何でも話せるパートナーが必要です。
「心」の供養と「形」のお墓づくり。 どちらも妥協することなく、安心してご先祖様をお迎えできるよう、光徳石材が誠心誠意お手伝いさせていただきます。
正直お客様とのお話の内容が長くなり「これも聞いていい?これも聞いていい?」と言われたことが何度もあります。私にとってはとてもうれしい言葉です。もちろん私よりも石に詳しい石屋さんもいますし、私より仏教に精通したお坊さんはたくさんいらっしゃいます。だけど私の立場だからこそ聞いていただけたんじゃないかと嬉しくなります。
どんな些細なことでも構いません。お墓やご供養に関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽に光徳石材へご相談ください。

1級お墓ディレクター・真宗大谷派教師・建築石材アドバイザー・石材産業協会災害委員の私が書きました!

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