若手中心の新体制へ。愛知県支部総会で決まったこと・動くこと

1. はじめに(熱気のある一日)

愛知の石材業界を想う人が一堂に集まった、そんな熱気のある一日でした。

今回の「愛知県支部 令和8年度総会」では、役員や会員のみなさまが顔を合わせ、令和7年度の活動と決算を振り返り、令和8年度に向けた計画を共有しました。

2. 令和7年度の振り返り(活動と決算)

まず、令和7年度は役員会・総会の開催に加え、相談室の実施など、地域に根ざした取り組みが積み重ねられてきたことを確認しました。

収支についても監査報告を経て適正に運営されていることが承認され、次年度へ向けた土台がしっかりと整っていることを感じました。

3. 令和8年度に向けて(計画と新しい一歩)

そして令和8年度は、支部役員会や支部総会、お墓相談会の開催に加え、災害協定への取り組みを継続していきます。

中でも私が大きな可能性を感じたのが、「支部勉強会の開催」という新しい一歩です。業界を取り巻く環境は変化し続けています。だからこそ、学びを通して共通言語を増やし、現場に活かせる知見を持ち寄り、支部としての力を底上げしていけたらと思います。

4. 地区大会と災害協定(地域社会との接点)

北陸東海地区大会の日程や会場の情報も共有され、行事の具体像が少しずつ見えてきました。

さらに、愛知県との災害協定に向けた取り組みや、被災地支援の検討など、石材業が地域社会とどう関わっていくかを改めて考える議題も多く、石屋としての役割の広がりを実感しました。

5. 支部長就任のご挨拶(新体制の方針)

私ごとですが、このたび愛知県支部長に就任いたしました。

若手を中心とした新体制のもと、みなさまの声を丁寧に集めながら、現場で役に立つ活動を一つずつ形にしていきたいと考えています。LINEグループでのアンケート実施など、意見や要望を拾い上げる仕組みも整え、支部の「一部の人の場」ではなく、「関わりたい人が関われる場」にしていきます。

6. お墓と石材業の役割(未来へつなぐ仕事)

石のお墓は、手を合わせる場所であると同時に、家族や地域の記憶が集まり続ける場所でもあります。私たち石材業は、その場所を未来へつなぐ仕事をしています。

だからこそ、業界を想う人が集まり、語り合い、学び合い、支え合える支部でありたい。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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