光徳石材は、お墓づくりや管理を通じて、ご先祖様と今を生きる私たちをつなぐお手伝いをしてまいりました。しかし私たちの想いは、一基のお墓だけにとどまりません。地域の環境を守ること、次の世代へ文化をつなぐこと、そして困っている方々にそっと寄り添うこと。光徳石材は「石屋」という枠を超えて、さまざまな取り組みを続けています。ここでは、その一部をご紹介します。
目次
わたしたちの4つの取り組み
つなぎ手プロジェクト

お墓は、亡き人への想いを受け継ぎ、次の世代へとつなぐ大切な場所です。「つなぎ手プロジェクト」は、ご家族の歴史や想いを丁寧にカタチにし、未来へつないでいくための取り組みです。
ルミナサイクル 〜わが社のSDGs〜

お寺や神社、結婚式場などで役目を終えたロウソク(残蝋)を回収し、マカロンやカヌレの形をした新しいキャンドルへとアップサイクル。捨てられるはずだったものに新しい命を吹き込み、みんなが笑顔になる循環をつくる取り組みです。
石材産業協会の災害支援

地震や豪雨などの災害時、緊急輸送道路の復旧などに支障をきたす墓石や石造物の撤去・移設。光徳石材が加盟する日本石材産業協会は、こうした災害復旧への協力体制を全国の自治体と築いています。
相坊 -aibo-

相坊 -aibo- は、お寺に関わるさまざまなお困りごとを一緒に考え、お手伝いする事業部です。寺活や地域貢献活動の企画・運営から、名簿作成、管理業務、留守番、ホームページやパソコンの相談まで、お寺の活動を支える身近な相談相手として伴走します。
石材産業協会の災害支援について
光徳石材が加盟する一般社団法人日本石材産業協会は、地震や豪雨などの災害発生時、緊急輸送道路や河川、学校など、災害復旧活動に支障をおよぼすおそれのある墓石や石碑・モニュメントの撤去・移設・処分を担う協定を、全国の自治体と結んでいます。平時には、崩壊・倒壊のおそれがある石造物についての情報提供や、自然災害伝承碑を活用した地域向けの防災教育にも取り組んでいます。
2024・2025年には、能登半島地震の被災地支援にも参加しました。お墓は個人の財産であると同時に、地域の歴史や想いが刻まれた大切な文化でもあります。私たちはこれからも、石材のプロとして、被災された方々にそっと寄り添う活動を続けてまいります。
協会の活動について、詳しくは日本石材産業協会「災害発生時の支援活動へ」をご覧ください。

相坊 -aibo-
お寺に関わる、さまざまな「おたすけ」を一緒に考えます
相坊 -aibo- は、お寺と地域、人と人をつなぐことを目的に立ち上げた事業部です。
私たちはこれまで、「お寺にもっと人を」という想いのもと、お寺を身近に感じてもらうための寺活や、烏が池むすびばプロジェクトのような地域貢献活動に取り組んできました。
また、お寺の名簿作成や管理、各種業務の代行、留守番対応、ホームページやパソコンまわりの困りごとなど、お寺に関わる日々の小さなお困りごとにも寄り添っています。
「誰に相談したらいいかわからない」
「少し手伝ってほしい」
「地域とのつながりをつくりたい」
そんな時に、相坊 -aibo- はお寺のそばで一緒に考え、できることからお手伝いします。
お寺の活動を支え、地域に開かれた場づくりをお手伝いする。それが、相坊 -aibo- の役割です。
主なサポート内容
- 寺活・地域交流イベントの企画、運営サポート
- 烏が池むすびばプロジェクトなどの地域貢献活動
- お寺の名簿作成・管理業務
- 事務作業や各種管理業務の代行
- 留守番・受付などの簡単なお手伝い
- ホームページに関する相談
- パソコンやデジタルまわりの困りごと対応
- その他、お寺に関わるさまざまなご相談
これからも、お墓だけじゃない光徳石材へ
光徳石材は、これからも「石屋」の枠にとらわれず、地域や環境、そして人と人とのつながりを大切にする会社でありたいと考えています。ご質問やお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
そして2026年度からは「石材産業協会 愛知県支部長」として、地域の防災・災害復旧の取り組みにも、これまで以上に力を注いでまいります。

お問い合わせ
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※水曜定休日
