愛知 地元の銘石 花沢に行ってきました!

愛知県地元の銘石 花沢石の帳場に行ってきました!

古くから地元尾張・三河でたくさん使われている花沢石

かくいううちの本家のお墓も花沢を使っています。

非常に目が細かく一般的にお石塔で「細目(こまめ)」よりも細かいので「糠目(ぬかめ)」なんていう石屋もいるぐらいです。

豊田に採掘場があり、今回鬼滅の刃の炭治郎が割った石を作るためにとりに行ってきました。

まさかの雪でびっくりしましたw

同じ地元でとれる「牛岩」の採掘場と比べると、かなり大きい丁場です。岩石も大きく、お墓を作る大変さがうかがえますね。

これだけ切り出しても、すべてが使えるわけではないのでこの厳選作業も大変な仕事です。

特に目の細かい花沢石は弾かれる石も多くなるのでロスも多くなってしまいます。

自然のものなので、どうしても筋が入っていたり割れていたりするものはすべて使えません。そういって厳選され厳選され皆様の下にお墓として届いています。

今回鬼滅の刃の岩を作ってもらうために、1m程度の岩を切ってもらいましたが、たったこれだけの石なのに1時間かかりました。

しかも一面だけです。

当然お墓を作るためには6面切ってほぼすべて磨きます。

実は気の遠くなる作業です。

実際僕らのような小売店に来るときはもうお墓としてほぼ出来上がっています。

今回は貴重な経験をさせてもらいました!

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