石材産業協会 支部長連絡会議

この記事は、二つのお知らせです。

① 光徳石材の山田が「愛知県支部長」になりました。
② 東京で開かれた、全国の石材店の会議に参加しました。

愛知県支部長になりました

このたび、日本石材産業協会 愛知県支部の「支部長(しぶちょう)」をつとめることになりました。

愛知県支部は、県内の石材店が集まる会です。お墓づくりの技術と信頼を守り、地域の供養の文化を支えています。

会員の皆さまに支えていただいての就任です。身の引きしまる思いで、一つずつ役目を果たしてまいります。

東京での全国会議に参加しました(6月16日)

6月16日、東京・神田で開かれた「全国支部長連絡会議」に出席しました。全国の石材店の代表が集まる会議です。

今回は、全国で半分近くの支部長が新しく代わりました。これから二年間、ともに力を合わせる仲間が集まりました。

話し合ったことは、大きく三つです。

災害から、お墓を守る

近ごろは、地震や大雨の災害が各地で起きています。そこで、県や市と「災害協定」を結ぶ支部が増えてきました。

倒れたお墓を安全に片づける。地震に強いお墓をつくる。こうした仕事を、防災訓練の場で多くの方に見ていただく取り組みも広がっています。

石は祈りの場を守るものです。愛知でも、この取り組みを続けてまいります。

「お墓なんでも相談室」を、今年も開きます

「お墓のあとを継ぐ人がいない」「墓じまいは、どう進めたらよいのか」。そんなお悩みに、無料でお答えする相談会です。

むりに何かをおすすめすることはありません。愛知県支部では昨年も開き、たくさんの方にお越しいただきました。今年も開けるよう、準備を進めています。

石屋として、大切にしていること

会議に出て、あらためて思ったことがあります。私たちの仕事は、ただ石を売って据えることではない、ということです。

お墓は、ただの石ではありません。手を合わせる相手であり、いわば「仏さまそのもの」。仏像に近い、大切な礼拝の対象だと考えています。

そしてお墓は、故人をしのぶ人、ご家族、地域の方々が、世代をこえて集まり続ける場所でもあります。

私たち石材店は、その「みんなが集まる場所」を、確かな技術で建て、守り、未来へつないでいく仕事をしています。支部長という役目も、その延長線上にあると思っています。

愛知の石屋が力を合わせ、地域の皆さまが安心してお墓に手を合わせられるように。その土台を、これから少しずつ整えてまいります。

お墓のご相談は、光徳石材へ

お墓を建てる、直す、リフォームする。墓じまいや、お墓のお引っ越し。お参りや供養のこと。どんなことでもかまいません。

名古屋の光徳石材が、石屋として、また仏事に関わる者として、分かりやすくお話をうかがいます。宗派は問いません。どうぞお気軽にお声がけください。

名古屋の墓地と墓石の風景

お問い合わせ・ご相談

ご依頼及び業務内容などお気軽にお問い合わせください

訪問や繰り返しの電話営業などは一切行いません

※水曜定休日