2026年8月16日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 koutokusekizai ブログ うちは送り火しないけど大丈夫?名古屋(浄土真宗が多い地域)のお盆の考え方 送り火をしないと失礼?ご先祖さまが迷う?——名古屋は浄土真宗が多く、送り火をしない家も珍しくありません。お盆で大切なのは形式より心。名古屋の石材店・光徳石材が、お盆とお墓参りの考え方をやさしくお話しします。
2026年8月15日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 koutokusekizai ブログ 一口法話 お墓参りで大切なこと お墓参りで大切なのは、立派なことをすることではありません。会いに行き、手を合わせ、自分の手で供えること。墓石にふれて生まれる実感や、花・香・灯りに込められた意味を、名古屋の石材店・光徳石材がやさしくお話しします。
2026年8月14日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 koutokusekizai ブログ 一周忌の次が「三回忌」っておかしくない?石屋がやさしく解説 一周忌の次が二回忌ではなく三回忌なのはなぜ?名古屋の石材店・光徳石材が、周忌と回忌の数え方の違いをやさしく解説。満年数の早見表つき。納骨や墓誌の彫刻などお墓の準備のご相談も承ります。
2026年8月14日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 koutokusekizai お墓の知識 お墓に水をかけていいのか?石のプロが答えます 「お墓に水をかけてはいけない」は本当?名古屋の石材店・光徳石材が石のプロとして回答。頭からかけてOKな理由、仏教の花まつり、鎌倉時代の墓が割れない話、関東の香炉の例外まで解説します。
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 夕方のお参りは大丈夫?観無量寿経が教えてくれること 「夕方のお参りはよくない」という言い伝えを耳にしたことはありませんか。しかし観無量寿経の最初の観法「日想観」は、西に向かって沈みゆく夕日を見つめることから始まります。日没は阿弥陀仏の浄土に向かう方角への、もっとも自然な時間。盆提灯を灯す文化とあわせて、夕方という時間の意味を考えます。
2026年7月22日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 問うこと。信じること。 お墓の前で手を合わせていると、ふと、以前とは違うことを感じる日があります。同じ場所、同じ所作のはずなのに、心に浮かぶものが少しずつ変わっていく。 私はそのことを、とても大切だと思っています。 私たちが開いている勉強会では […]
2026年7月17日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 これまでの願いこれからの願い お墓やお寺に行き、ふと手を合わせたとき。「これまでどれだけの人が、ここで手を合わせてきたのだろう」と考えることがあります。そして同時に、「これから先は、誰が手を合わせてくれるのだろう」とも思うのです。
2026年7月10日 / 最終更新日 : 2026年7月10日 koutokusekizai ブログ 一口法話 「信じること」と「伝わること」 今回は、お坊さん方の勉強会に参加した内容をもとに、「信じること」と「伝わること」について考えてみたいと思います。 今回の勉強会では、浄土真宗の歴史、とくに蓮如上人のお働きや、「自信教人信」という言葉、そして浄土三部経につ […]
2026年7月8日 / 最終更新日 : 2026年7月9日 koutokusekizai お墓の知識 大手町「将門塚」を訪ねて 日本を代表するビジネス街のビルの谷間に ひっそりと佇む「将門塚(まさかどづか)」に立ち寄ってきました。 私どもは名古屋でお墓や供養に携わる石材店として、また僧籍を持つ者として、 こうした史跡に建つ石碑・石塔・石燈籠には、どうしても目が向いてしまいます。 今回は現地の案内板や資料をもとに、 将門塚の歴史と、そこに刻まれた石の物語、 そして「供養」というものについて、じっくりまとめてみたいと思います。
2026年7月2日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 koutokusekizai ブログ 『大無量寿経』を読み進めながら お墓は、亡くなった人を思い出すためだけの場所ではありません。仏教、とくに浄土真宗の教えに照らして見ていくと、お墓は私たちが仏さまの教えに立ち返り、いのちのあり方を見つめ直すための大切な場所でもあります。 先日の「石屋同士 […]