2026年11月6日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 寺社・史跡めぐり 京都・渉成園の石垣に見た「石を生かす」知恵|名古屋の石屋の見学記 東本願寺の庭園・渉成園の高石垣は、火事のあとに焼け残った石を集めて積んだもの。挽き臼の石まで組みこまれた遊び心ある石垣を、名古屋の石屋が見てきました。古い石を生かす知恵と、お墓を建てる方へのヒントをご紹介します。
2026年7月28日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 寺社・史跡めぐり 京都・下鴨神社の「みたらし祭(足つけ神事)」 夏の強い日差しの下、朱色の大鳥居が空に向かってそびえていました。鳥居をくぐると、境内は大勢の参拝者でにぎわい、提灯や屋台が夏祭りらしい楽しい雰囲気をつくっています。神事の場ではありますが、静まり返った空気ではなく、家族や友人と笑顔で歩ける明るいお祭りでした。
2026年7月8日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 寺社・史跡めぐり 大手町「将門塚」を訪ねて 日本を代表するビジネス街のビルの谷間に ひっそりと佇む「将門塚(まさかどづか)」に立ち寄ってきました。 私どもは名古屋でお墓や供養に携わる石材店として、また僧籍を持つ者として、 こうした史跡に建つ石碑・石塔・石燈籠には、どうしても目が向いてしまいます。 今回は現地の案内板や資料をもとに、 将門塚の歴史と、そこに刻まれた石の物語、 そして「供養」というものについて、じっくりまとめてみたいと思います。
2026年7月5日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 寺社・史跡めぐり 鎌倉 東慶寺 鈴木大拙のお墓 先日、鎌倉まで足を運び、北鎌倉の東慶寺にある鈴木大拙先生のお墓にお参りしてきました。境内には花や新緑があふれ、しばらく手を合わせながら、先生の思想に触れてきたこれまでの日々を振り返っていました。 お断り:東慶寺は境内の写 […]
2021年1月17日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai お墓を建てる 浄土真宗でお墓がいらなっていうのは本当? たまにお客様に聞かれてしまうことがあります。それは「お寺の住職にお墓はどうしたらいいか聞いたら、いらないって言われた。どうしたらいい?」という質問です。 さてこの質問にはどう答えるべきでしょうか? まずは、お坊さんに疑問 […]