2026年8月15日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 お墓参りで大切なこと お墓参りで大切なのは、立派なことをすることではありません。会いに行き、手を合わせ、自分の手で供えること。墓石にふれて生まれる実感や、花・香・灯りに込められた意味を、名古屋の石材店・光徳石材がやさしくお話しします。
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 夕方のお参りは大丈夫?観無量寿経が教えてくれること 「夕方のお参りはよくない」という言い伝えを耳にしたことはありませんか。しかし観無量寿経の最初の観法「日想観」は、西に向かって沈みゆく夕日を見つめることから始まります。日没は阿弥陀仏の浄土に向かう方角への、もっとも自然な時間。盆提灯を灯す文化とあわせて、夕方という時間の意味を考えます。
2026年7月22日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 問うこと。信じること。 お墓の前で手を合わせていると、ふと、以前とは違うことを感じる日があります。同じ場所、同じ所作のはずなのに、心に浮かぶものが少しずつ変わっていく。 私はそのことを、とても大切だと思っています。 私たちが開いている勉強会では […]
2026年7月17日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 これまでの願いこれからの願い お墓やお寺に行き、ふと手を合わせたとき。「これまでどれだけの人が、ここで手を合わせてきたのだろう」と考えることがあります。そして同時に、「これから先は、誰が手を合わせてくれるのだろう」とも思うのです。
2026年7月10日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 「信じること」と「伝わること」 今回は、お坊さん方の勉強会に参加した内容をもとに、「信じること」と「伝わること」について考えてみたいと思います。 今回の勉強会では、浄土真宗の歴史、とくに蓮如上人のお働きや、「自信教人信」という言葉、そして浄土三部経につ […]
2026年4月6日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話「倶会一処(くえいっしょ)」。 「倶会一処(くえいっしょ)」。 これは、阿弥陀さまのお浄土で、また必ず共に会えるというお言葉です。 大切な方を見送ったあと、胸の奥がぽっかり空くような時がある。けれど仏さまは、別れを“終わり”にしないでくださいます。 「 […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 お墓をどうするか 一口法話 お墓をどうするか。 それは、石を残すか動かすかという話だけではありません。 お墓とは、亡き方を偲ぶための場所であると同時に、家族や親族が集まり、同じ方を思い、同じ時間を過ごす場所でもあります。 普段はそれぞれ別 […]
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年11月6日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 供養の大切なことは何か 供養の大切なことは何か、、、歴史とともに少し考えてみました 供養の語源 供養とはもともとはインドのpūjā(プージャア)という言葉が訳されたものです。もともとはは、尊敬すること、奉仕すること、物を供えることを意味します。 […]