2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年7月25日 koutokusekizai 一口法話 一口法話 夕方のお参りは大丈夫?観無量寿経が教えてくれること 「夕方のお参りはよくない」という言い伝えを耳にしたことはありませんか。しかし観無量寿経の最初の観法「日想観」は、西に向かって沈みゆく夕日を見つめることから始まります。日没は阿弥陀仏の浄土に向かう方角への、もっとも自然な時間。盆提灯を灯す文化とあわせて、夕方という時間の意味を考えます。
2026年7月22日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 問うこと。信じること。 お墓の前で手を合わせていると、ふと、以前とは違うことを感じる日があります。同じ場所、同じ所作のはずなのに、心に浮かぶものが少しずつ変わっていく。 私はそのことを、とても大切だと思っています。 私たちが開いている勉強会では […]
2026年7月17日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 これまでの願いこれからの願い お墓やお寺に行き、ふと手を合わせたとき。「これまでどれだけの人が、ここで手を合わせてきたのだろう」と考えることがあります。そして同時に、「これから先は、誰が手を合わせてくれるのだろう」とも思うのです。
2026年7月10日 / 最終更新日 : 2026年7月10日 koutokusekizai ブログ 一口法話 「信じること」と「伝わること」 今回は、お坊さん方の勉強会に参加した内容をもとに、「信じること」と「伝わること」について考えてみたいと思います。 今回の勉強会では、浄土真宗の歴史、とくに蓮如上人のお働きや、「自信教人信」という言葉、そして浄土三部経につ […]
2026年7月2日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 koutokusekizai ブログ 『大無量寿経』を読み進めながら お墓は、亡くなった人を思い出すためだけの場所ではありません。仏教、とくに浄土真宗の教えに照らして見ていくと、お墓は私たちが仏さまの教えに立ち返り、いのちのあり方を見つめ直すための大切な場所でもあります。 先日の「石屋同士 […]
2026年6月4日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 毎月恒例勉強会 こんにちは!名古屋の光徳石材です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今月も、毎月恒例となっているお坊さんたちの仏教勉強会に参加してまいりました! この勉強会に参加させていただくようになってから、気がつけ […]
2026年4月10日 / 最終更新日 : 2026年7月31日 koutokusekizai お墓の知識 4月9日は大仏様の日。知っておきたい「お墓開き」の本当の意味とは? 本日4月9日が何の日か、皆さまはご存知でしょうか?実は、今から1200年以上前の752年(天平勝宝4年)4月9日、奈良の東大寺で「大仏様の開眼供養(かいげんくよう・かいがんくよう)」が行われた日なのです。巨大な大仏様に魂 […]
2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 石屋であり僧侶であるということ。光徳石材が「心」と「形」の両面から支える供養 お墓づくりやご供養の準備を進める中で、ふと「これは誰に相談すればいいのだろう?」と迷われたことはありませんか? 「石材店には石の種類や技術的なことしか聞けない気がする」 「お寺さんには、お布施などのお金のことや、お墓の工 […]
2026年4月6日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話「倶会一処(くえいっしょ)」。 「倶会一処(くえいっしょ)」。 これは、阿弥陀さまのお浄土で、また必ず共に会えるというお言葉です。 大切な方を見送ったあと、胸の奥がぽっかり空くような時がある。けれど仏さまは、別れを“終わり”にしないでくださいます。 「 […]
2026年4月5日 / 最終更新日 : 2026年7月31日 koutokusekizai お墓の知識 お墓に刻む「文字」と「意味」。真宗大谷派におけるお墓のデザインの考え方 お墓を建てる際、石の形や色と同じくらい皆様が悩まれるのが「お墓に刻む文字」です。 「『南無阿弥陀仏』と彫るのが一般的なの?」 「それとも、自分たちの好きな言葉を刻んでもいいの?」 「宗派による決まりごと(ルール)がよく分 […]