2026年7月22日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 問うこと。信じること。 お墓の前で手を合わせていると、ふと、以前とは違うことを感じる日があります。同じ場所、同じ所作のはずなのに、心に浮かぶものが少しずつ変わっていく。 私はそのことを、とても大切だと思っています。 私たちが開いている勉強会では […]
2026年7月17日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 これまでの願いこれからの願い お墓やお寺に行き、ふと手を合わせたとき。「これまでどれだけの人が、ここで手を合わせてきたのだろう」と考えることがあります。そして同時に、「これから先は、誰が手を合わせてくれるのだろう」とも思うのです。
2026年4月10日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai お墓の知識 4月9日は大仏様の日。知っておきたい「お墓開き」の本当の意味とは? 本日4月9日が何の日か、皆さまはご存知でしょうか?実は、今から1200年以上前の752年(天平勝宝4年)4月9日、奈良の東大寺で「大仏様の開眼供養(かいげんくよう・かいがんくよう)」が行われた日なのです。巨大な大仏様に魂 […]
2026年4月6日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話「倶会一処(くえいっしょ)」。 「倶会一処(くえいっしょ)」。 これは、阿弥陀さまのお浄土で、また必ず共に会えるというお言葉です。 大切な方を見送ったあと、胸の奥がぽっかり空くような時がある。けれど仏さまは、別れを“終わり”にしないでくださいます。 「 […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai お墓その他 一口法話 お墓をどうするか 一口法話 お墓をどうするか。 それは、石を残すか動かすかという話だけではありません。 お墓とは、亡き方を偲ぶための場所であると同時に、家族や親族が集まり、同じ方を思い、同じ時間を過ごす場所でもあります。 普段はそれぞれ別 […]
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 koutokusekizai ブログ 一口法話 供養の大切なことは何か、、、歴史とともに少し考えてみました 供養の語源 供養とはもともとはインドのpūjā(プージャア)という言葉が訳されたものです。もともとはは、尊敬すること、奉仕すること、物を供えることを意味します。 […]
2025年8月15日 / 最終更新日 : 2025年8月16日 koutokusekizai ブログ お盆最終日、覚王山北山霊苑を彩る鬼灯 覚王山北山霊苑で迎えたお盆最終日。一面の鬼灯の赤。提灯に似たふくらみを持つ実は、灯りであり、道しるべであり、手を合わせる人の心そのもの。その佇まいが、この霊苑の景色をいっそうやさしく染めてくれます。